今年買い替える前に乗っていたカローラが懐かしいです

今年の5月に13年乗っていたカローラを手放してパッソに買い換えましたが、まだカローラがどうなったのか気になります。ディーラーに聞くと知り合いに格安で譲ったといっていたのでどこかでまだ現役で活躍しているはずです。

カローラは走行距離が7万kmなので年数に割には乗っていませんが、車で会社に通勤していたので大事な相棒でした。

車が10万キロを超えていて、廃車か売るか迷ったらがこの記事

廃車手続き

ほとんどゴールドカードでないときに運転していたので何度も交通違反していることになりますが、左折禁止や一時停止など軽い違反でしたが検挙されたときはショックでした。

10年経過したときに買い換えを言われましたがそのころはすっかり慣れていたので故障しないかぎり乗り続けるとディーラーに伝えるとそれ以上あまり言われなくなりました。

カローラは本当に故障しないのでそのまま乗り続けようと考えていましたが、娘が運転免許を取りたいと言ってきたので考えをかえました。女の子が乗るにはカローラは今一つで、さらに数年前からエアコンが故障してそにままなので我慢できないだろうという認識にもありました。

今年たまたま新型パッソが発売になり娘も運転しやすいのではと考えて少し悩みましたが買い替えることにしました。

最後は自宅の駐車場で洗車してすべての荷物をおろしましたが、今まで通勤に欠かせない相棒でしたので名残おしかったことは確かです。今はパッソを運転していますが相棒となるのには時間がかかりそうです。

カローラはハンドルがかなり重く回転半径が大きかったのでスぺ―スを確保していましたが、パッソはハンドルが軽く回転半径も小さいので廻りすぎてしまいます。

カローラは上り坂道で停車後、発進するとき後ろに下がることがあるので注意していましたがパッソは保持しているので必要ないのですがつい慎重になってしまいます。

明らかに乗り心地はパッソの方がよさそうですが、カローラで積み重ねた感覚は残ったままなので慣れるまで時間がかかりそうです。

コストパフォーマンスの良い遊びとしての音楽制作

一昨年あたりから音楽制作をしています。前から興味はあったのですがなかなか手を出す機会がなかったんです。ですが、大規模なセールの時に音楽ソフトを勢いで買ってしまったのです。いまは買って良かったなと心から思います。

音楽ソフトなどは定期的に大規模セールをやっていますから、もしもこれからやりたいという方はそれに合わせて購入されるとかなりお得になりますのでオススメです。70%セールなんていうのも平気でやっている世界ですからね。音楽に手を出してから良く思うのですが、これは非常にコストパフォーマンスの良い遊びなんです。

機材マニアみたいな人にならない限りは音符を入力したりオーディオを配置したりするための専用ソフト、いわゆるDAWというものに付属のものでかなりのことが済ませられるでしょう。ようはDAWを購入すれば沢山のエフェクトとソフトシンセが入ってくるのでそれだけでかなり長い間遊べるんです。

それに飽きてしまったら先ほども書きましたが大型のセールでソフトシンセやエフェクトを購入していけば良いのです。購入するときも大半のソフトが体験版を用意しているので事前にどのような音か確認することができます。

また、フリーソフトウェアとして出ているソフトシンセなども大量にあふれています。え?こんなに高性能なものを無料で使わせてもらって良いの?というものまであるのです。そういうことで音楽環境は思ったよりも安価にくめるんです。DAWは購入したら長く使えますからね。それに音楽を作るという行為自体が長くやっていける作業です。終わりのない創作作業ですから永遠とやっていられます。作ったらインターネット上に公開してレスポンスをもらえたりもします。誰かからのレスポンスを得られるとやる気も出ますよね。音楽制作はコストパフォーマンスも良くて長く遊べて本当にオススメですね。

「料理」と「食す」と言う事

私は料理が大好きです。
食べる方も作る方も!
むしろ食べるのが大好きなので、作る事も凄く好きです!

それに「食す」と言うのは、もちろん楽しい事でもあり、「生きる」為に必要な事でもある。でもそれだけじゃ無くて「食す」事は「とても怖い事」でもあると思います。

一言で「料理」と言っても、いろんな種類の料理があります。大きく分ければ「和、洋、中」
まぁ今はこれらを合わせた料理もたくさんありますが。

料理、食材側にもいろんな種類があるように、食べる側にもいろんな種類の人間、動物達がいます。

何も「食す」行為をするのが「人間だけ」ではありません。

いろんな国の方、国が違えば食の文化も違う。

食材のアレルギーをお持ちの方、食べたいのに食べれ無い

障害をお持ちの方、みんながみんな口から食べれる訳ではありません。

体に管を通し、そこから流し込む

これも1つの「食す」と言う事だと、私は思っています。

口から入れて歯で噛んで喉を通し、胃へ流す。この「動作」だけが=「食す」事じゃ無い、「生きる為に必要」な事の1つが「食す」に繋がる
んだと思います。

「誰と食べるか」「誰が作った料理か」に寄っても、全く変わって来るのが料理の面白いところ。

どれだけ美味しい物を作っても、嫌いな相手と一緒に食べていたら本当に美味しく無い、と感じます。

逆に安いお弁当でも、相手が変わればいつもより凄く美味しく感じる。

料理は人を変える物でもあると思います。

作る事だけが料理じゃ無い

何を作ろう、材料はどれぐらい?、予算はどれぐらいにしよ。

買い物へ行ってタイムセールがあれば嬉しい物です。「これ安かったし今日はもう一品増やそ♪」

一緒に食べる相手がいれば、その一品でまた盛り上がるかもしれません。

そうゆう過程も全て含めて「料理」そして「食す」に繋がって行くと思います。

美味しい物、豪華な物を作らなければ。

そう思って料理を避けている方がいれば、是非もっと気楽に挑戦してみて下さい!

とりあえず買い物行って「何作ったら良いんやろ…」と悩んでるその姿が既に料理が出来る人、のスタートになっています。

以上です
ありがとうございました

絵手紙を通じて、素敵な出会いと交流があります。

3年程前から「絵手紙教室」へ通っています。
元々、いろんな場所・場面で絵手紙を見るたび、気持ちがホッとして「いいなぁ。描いてみたいな」と思っていました。

ですが、まだ育児中。子供も小さかったので、一人の時間など到底作れるものではありませんでした。

子供が幼稚園へ入り、ようやく「自分の時間」が持てるようになりました。
まずは、書店へ行き「初心者の絵手紙入門」という本を買い、道具は最低限を揃えました。一人家で 時間を気にすることなく描けるのは とても充実した時間でした。
少しずつ自信がついたのか、描いた絵手紙を友達に送ると、とても喜んでくれました。

そんなある日、用事で郵便局へ行きました。その掲示板にたくさんの「絵手紙」が掲示されてました。
近所の絵手紙教室の生徒さんが描いた作品で、どれも味があり優しく温かいものでした。
掲示の下に「生徒さん募集中」とありましたので、すぐに問い合わせしました。

この日に、郵便局へ行ったことが私の転機となりました。
何とその絵手紙教室の先生は、私が初めに購入した本の先生の弟子でした。
描き方や流儀が同じです。ステキな出会いだ!と喜んだのです。

それから、教室には月に2回通わせてもらっています。まずは、道具を揃えました。
何もかもが、自分流で揃えた絵手紙道具でしたので、本物の絵手紙道具・筆や墨、葉書など揃え 新鮮で嬉しかったことを今も覚えています。

先生はユーモアにあふれ、優しく教えてくれます。
自分がどれほど下手に描いてしまい、へこんでいたとしても「色が良いわよ。大きく描けたね」などと、必ず褒めてくださいます。ダメ出しはしません。

そんな指導ですから、自信もつき好きなように描けます。
この果物の色は、どう付けたらよいか?この花は、どんな感じで描いたらいいか?など、他の生徒さんもアドバイスしてもらい、とても楽しい時間です。

教室に入り、自分にとって心地よい時間を作る事が出来たのは言うまでもないですが、加えて先生をはじめ、他の生徒さんと交流もでき、年代を超える素敵な仲間と出会えたことが何よりも有難いことです。